これもトンネル?

2013年11月26日 (火)

伏見稲荷大社の鳥居のトンネル

今月中旬、2泊3日の日程で京都・大阪方面を旅行してきた際、私は、京都東山三十六峰の最南端・稲荷山の西麓に鎮座する伏見稲荷大社へも行って参りました。同大社は、全国の稲荷神社の総本宮で、稲荷信仰最大の聖地とされるお宮です。

そして、伏見稲荷大社の本殿をお参りした後は、本殿後ろの稲荷山に林立する、幻想的な雰囲気を醸し出す鮮やかな朱色の千本鳥居(鳥居のトンネル)を通り貫けてきました。
千本鳥居と称されるこの区間には約900基の鳥居が立ち並んでいて、稲荷山全体では、全部合わせると約1万基もの鳥居が立っているそうです。どの鳥居も、祈願と感謝の証として全国の崇敬者から奉納されたものです。

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ちなみに、「口コミで選ぶ!“行ってよかった” 外国人に人気の観光スポット2013」で、伏見稲荷大社は第2位を獲得したそうです。確かに、外国人の観光客・参拝者はかなり多かったです。

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2013年11月19日 (火)

叡山電鉄鞍馬線の「もみじのトンネル」

先週、2泊3日の日程で京都・大阪方面を旅行してきた際、京都の出町柳から叡山電車に乗って鞍馬へと行ってきたのですが、以下の写真は、その途中の叡山電鉄鞍馬線・市原~二ノ瀬間で電車の車内から撮影した正面車窓です。

この区間(約250m)は「もみじのトンネル」と称され、特に紅葉が美しい区間として知られていますが、生憎私が乗車した時は、まだあまり見頃ではありませんでした(京都の紅葉が最も綺麗なのは例年11月中旬~下旬頃です)。
しかし、木々の葉は所々で赤く色付いていて、紅葉の雰囲気は楽しむ事ができました。

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紅葉の時期、この区間では、日没から午後9時頃まで、約100基のライトにより夜間のライトアップも行われているそうです。

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2013年3月 7日 (木)

川越氷川神社の“絵馬のトンネル”

先月末頃に東京・埼玉方面を旅行した際、埼玉県では所沢、川越、和光などを見て回ったのですが、川越では、縁結びや安産の御利益で広く知られている川越氷川神社にも行ってきました。
その川越氷川神社の境内にあったのが、この“絵馬のトンネル”です。

ここは同神社の本殿・拝殿に向かって左隣に位置する、絵馬を奉納する参道で、神様への願い事を記した絵馬が沢山吊るされていました。
個人的に神社は好きなので、神社へはよく参拝・見学に行きますが、こういった絵馬のトンネルを見たのは、私にとってはここの神社が初めてでした。

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2013年2月28日 (木)

幻想的な“樹木のトンネル”

「Pouch」(ポーチ)というニュースサイトで今月24日に配信された、『こんなところを毎日歩けたらいいのに…! おとぎ話に出てきそうな「樹木のトンネル」写真をピックアップしてみたよ♪』という記事(以下のURL)で、思わず息をのんでしまう程美しい、自然がつくり上げた樹木のトンネルが紹介されています。
http://youpouch.com/2013/02/24/106657/

おとぎ話に出て来そうな、とても幻想的な景観です。
勿論、これらは厳密にはトンネルではありませんが、私はこういった“自然のトンネル”も、美しくて好きです!

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2011年9月29日 (木)

美し過ぎる、ウクライナの緑のトンネル

「ロケットニュース24」で今月26日に配信された、『吸い込まれそうになるほど美しい! 緑葉に囲まれたウクライナの「緑のトンネル」』という記事(以下のURL)で、まるで森林の中にレールが敷かれているような、緑一色の鉄道のトンネルが紹介されています。
http://rocketnews24.com/2011/09/26/133393/

凄く綺麗です!まるでファンタジーの絵本の中のような、幻想的な風景です。
軽便鉄道やトロッコのような列車に乗って、このトンネルを走り抜けてみたいです。

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2009年6月 8日 (月)

広大な神域に延びる緑のトンネル

厳密な意味では勿論「トンネル」ではありませんが(いや、厳密でなくても普通はこういうのをトンネルとは言いませんが・笑)、しかし、実際にはトンネルのように見えなくもない、という道があります。少なくとも、歩いてみると天井が(一部穴が開いている所もありますが)すっぽりと覆われており、上空から見ると確かに道全体が隠れている、という意味ではトンネルに近いと言えなくもありません。
それが、広大な神域を持つ神社の杜(森)に延び、道全体が緑で覆われている「参道」です。

先月末、私は東京を旅行した際に、久々に明治神宮を参拝してきました。
「明治神宮の杜」とも称される同神宮の神域には、全国各地から365種・約10万本の木々が献木され、その総面積は約70万㎡(東京ドーム約15コ分)を誇り、都心の巨大なオアシスとして都民から親しまれています。
その明治神宮の杜を貫いている表参道を、原宿駅のすぐ近くにある神域の入口から歩いてきました。下の写真2枚のうち、上段の写真が、神域(内苑)の入口に当る場所で、下段の写真が、その先にある表参道の中程の様子です。

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なお、下の写真2枚は、いずれも昨年の2月に撮影したもので、上段が名古屋市熱田区の熱田神宮の入口で、下段が三重県伊勢市の神宮(外宮)の入口でそれぞれ撮影したものです。
どちらの神宮でも、鳥居から社殿付近まで、覆い繁った木々に囲まれた参道が、緑のトンネルになって続いていました。

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