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2014年3月

2014年3月22日 (土)

早朝の“梅田ダンジョン”を歩いてきました

今週、私は2泊3日の日程で大阪市内や天橋立方面を旅行してきたのですが、2日目の朝は、JR大阪駅から神戸方面行きの列車に乗るため、宿泊先のビジネスホテルから大阪駅まで徒歩で移動し、その際に、早朝の梅田の地下街を歩いてきました。

下の写真2枚は、その時に地下鉄谷町線・東梅田駅の近くで撮った、地下街の様子です。
この一帯は日本最大規模の地下街として知られていますが、この時間帯(午前5時半頃)は、さすがにまだ人は疎らでした。

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上の2枚の写真だけではその雰囲気は全く伝わらないと思いますが、梅田の地下街は、ひとつの独立した地下街ではなく、いくつもの地下街が繋がってひとつの巨大な“地下都市”を形成しているのが特徴で、増改築が繰り返された事により極めて複雑な構造となっており、その複雑さから、「世界有数の都市型迷路」「梅田ダンジョン」「地元民でも普通に遭難する」などとも揶揄されています。
ちなみに、梅田の地下街についてネットで検索してみると、以下のように評されていました。

「新宿はいつも人が多いけど、梅田の方がダンジョン」
「久しぶりに梅田ダンジョンで迷子になったw」
「難波は6年間通ってるから大丈夫だけど、梅田ダンジョンは一生理解出来ない気がする」
「新宿ダンジョンはめっちゃ歩くイメージで、梅田ダンジョンは外に出られないorここはどこ…て感じになりますぞ…」
「東京→ダンジョン 渋谷→強ダンジョン 新宿→迷宮 大阪+梅田→魔界」
「道が斜めに交差している地点が多数あり、方向感覚を狂わせる」
「地下道と地下道の立体交差もあるし、おまけにビルの地下街は地下1階と地下2階の2層構造になっている」

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