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2011年10月 6日 (木)

十数年ぶりに日浦洞門を走ってきました

私は今週、函館市の椴法華地区(函館市に吸収合併されるまでは椴法華村だった地区)で開催された研修会に出席するため、1泊2日で函館に行ってきたのですが、自宅のある札幌からは鉄道やバスではなく自分の車で行ったため、函館市内では少し寄り道をして、函館の湯の川から、恵山まで、海岸線に沿って国道278号を走ってきました。

湯の川から恵山までの区間には、一本のトンネルで山を貫いてショートカットする現国道とは別に、海岸線に沿って何本もの短いトンネルを走り抜ける旧道区間も現存しているので、トンネルが大好きな私としてはやはりここを外す訳にはいかず(笑)、折角なので、日浦洞門という素掘りのトンネル群のあるこの旧道を走ってきました。
ここを通るのは十数年ぶりで、前回の時はバイクでの走行だったため、四輪で走るのは今回が初めてでした。

以下に、今回撮影してきた日浦洞門及びその前後の区間の風景の写真を貼付させて頂きます。
なお、日浦洞門については、平成20年8月11日の記事で詳しく紹介させて頂いたので、その概要等は今回の記事では省略させて頂きます。

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海岸沿いに連なる岩を素堀りで造られた細いトンネルが連続するこの地は、雄大な海と断崖絶壁に挟まれた迫力ある景勝地でもあり、手が届くほど津軽海峡が間近に迫っているためスリルもあり、ただ走っているだけでワクワクするような高揚感が味わえます。

下の写真は、日浦洞門を走り終えた後に振り返って撮影した、日浦洞門(の一部区間)の遠景です。

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